QRコードを
自動で検知し
即座にマスク処理
画像内のQRコードをAIが自動で検知し、即座にマスク処理を行います。
指定フォルダに画像を追加するだけで処理が完了するため、手作業が不要となり、業務効率化を実現できます。
また、資産管理や点検業務におけるQRコードの悪用・偽造リスクを低減し、情報保護の強化に貢献します。
こんな方におすすめです
現場写真にQRコードが写り込み、情報漏えいリスクを抱えている企業
大量の画像を扱い、手動のマスキング作業が負担になっている担当者
点検業務や資産管理でQRコードの“悪用・偽造”リスク対策を求める組織
ScanBlockerの4つの特徴
高精度なQRコード検知
弊社独自AIが画像内のQRコードを高精度に識別し、細かなサイズや角度の違いにも対応。
見落としを防ぎ、確実にマスキング処理を行うことで情報漏えいリスクを大幅に低減します。
画像処理を自動化し、
業務を効率化
指定フォルダに画像を入れるだけで、QRコードの検知からマスク処理までを自動完了。
これまで手作業にかかっていた時間と負荷を削減し、業務全体の効率化に貢献します。
QRコード以外にも対応できる
柔軟な手動処理
自動処理では対応が難しい箇所も、手動で任意にマスク範囲を指定可能。
特殊ケースや個別要件にも柔軟に対応できるため、多様な業務シーンで利用できます。
導入・運用が簡単な
システム構成
複雑な設定や専門知識は不要。
普段の業務フローにすぐ組み込めるシンプルな構成で、誰でも手軽に運用できます。
機能紹介
自動マスク処理(マスク種類の指定に対応)
事前に設定したマスクの種類(ぼかし、塗りつぶしなど)を使って、画像内のQRコードをAIが自動検知し、即座にマスク処理を実行します。
複数のパターンに対応しており、業務内容に応じた最適なマスク方法を選択できます。
画像処理後データの自動保存
マスク処理が完了した画像は、指定フォルダに自動で保存されます。
保存漏れや手動作業による手間を防ぎ、処理後のファイル管理をシンプルかつ確実にします。
手動マスク処理
自動処理ではカバーしきれない箇所や特殊ケースには、ユーザーが任意の範囲を指定して手動でマスク処理を行うことができます。柔軟な編集が可能なため、業務現場の細かな要件にも対応します。
ご使用の流れ
Step01
インストール
お使いのPCに本ソフトウェアをインストールします。
Step02
画像を追加
監視対象のフォルダに、マスク処理を行いたい画像を追加します。
Step03
QRコード自動マスク処理を実行
監視対象を「監視中」にすると、画像内のQRコードを自動で検知し、マスク処理を実行します。
Step04
処理後の画像を自動保存
QRコードのマスク処理が完了した画像は、指定したフォルダに自動で保存されます。
動作環境
| 対応OS | Windows11(64ビット) |
|---|---|
| 動作メモリ | 32GB以上推奨 |
| CPU | Corei7相当推奨 |
| ストレージ容量 | 256GB以上推奨 |
搭載エンジン
Growdea
弊社独自の技術が詰まった自社開発AIです。
あらかじめ学習させた対象物を、画像内から自動で識別・検知することが可能です。
本ソフトウェアではQRコードの検知を主な用途としていますが、学習データの追加により、さまざまな対象物の検知にも対応できます。
導入費用
ScanBlockerはお客様のご利用用途および環境に合わせて基本パッケージにカスタマイズを行う製品になっておりますので、ご相談の上、お見積りとなります。
具体的には、下記の内容に基づきお見積りを致します。
- ソフトウェアの設定およびハードウェアの設定
- ご利用ライセンス数
- 運用保守の有無
その他、ご利用用途および環境に応じた費用が発生する場合がございます。